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【ジャカルタでの食事 2】インドネシアで食べる日本食・多様な国の料理

インドネシアの首都ジャカルタでは、インドネシア料理以外の料理も楽しめます。 特に、日本食や中華料理はインドネシアで多く食べられており、日本人にも人気のレストランがたくさんあります。  

日本食の充実

海外に滞在していると、どうしても日本食が食べたくなる時がありますよね。日本食レストランに行っても、「日本食」と銘打っていながら非日本人シェフによって独自の材料・方法で作られることが多く、「全然違う…」という経験をした方も多いのではないでしょうか。   しかしジャカルタでは、正真正銘の日本の味が楽しめます。私は実際に大戸屋と吉野家のごはんを食べたのですが、日本とほとんど同じ味でした。ただ、イスラム教徒が食べられるようにと、「ハラール」に作られていて味が少し濃かったり、お米が少し違ったり、豚肉はメニューにないことが多いです。日本のメニューでのトンカツがインドネシアではチキンカツに変更されていたりします。   ジャカルタに進出している日本発のお店は、大戸屋、吉野家、丸亀製麺、Coco壱番屋、てんや、モスバーガー、一風堂など枚挙にいとまがありません。     実は、インドネシア人にとって、日本料理はインドネシア料理、中華料理に次いで3番目によく食べられている料理なのです! ある調査では、地場料理を志向する回答者が一番多く(53%)、次いで中華料理(17%)、日本料理(12%)と人気が続いています。インドネシアに華僑が多いことを考えると、日本料理がインドネシア人にどれほど親しまれているかが伺えます。   実際ジャカルタには、日本発以外のものを含めると1000軒を超える日本食レストランがあります!   インドネシアの有力オンラインニュースポータルDetik.comでは、以下の9店の日本食レストランが特に人気の高いスポットとして注目を集めていると紹介されています。 大戸屋、Sushi Tei (シンガポール発の寿司フランチャイズ店)、滝川(地場系日本食レストラン)、金の瀧、 Ramen 38、ハナマサ、吉野家、Zenbu、Tairyo(中華系フランチャイズ店)です。これらのレストランの多くはショッピングモール内に展開しています。     実際に、ジャカルタの日本人に人気のショッピングモール、City Walk Sudirmanにはどれくらいの数の日本の飲食店があるのか調べてきました。   City Walk Sudirmanには、飲食店が全部で34店舗あり、その中で日本食を提供する飲食店の数はなんと13店舗ありました。        さらに、もうすぐ2店舗新しく日本食レストランがオープンするそうです。このモールの3分の1以上が日本食レストランなのです。しかもそのほとんどは日本発です。   ジャカルタにある他のモールに比べればCity Walk Sudirmanには多くの日本人が来ている印象でしたが、私の感覚では、日本人が客層の多くを占めている、ということはありませんでした。事実、City Walk Sudirman2階にある「しゃぶ里」というしゃぶしゃぶレストランの店員さんによるとレストランに来る日本人は3割ほどでお客さんの多くがインドネシア人だそうです。  

City Walk Sudirman 基本情報 場所:Jalan KH. Mas Mansyur Kav. 121, Karet Tengsin, Tanah Abang, RT.10/RW.11, Jakarta Pusat, Daerah Khusus Ibukota Jakarta 10220 時間:[月~日] 10:00-23:00 特徴:City Walk Sudirmanが日本人に人気の理由は、入っているお店にあります。まず、日本人に人気のスーパーPapayaが入っています。Papayaは、日本の食品を豊富に揃え、商品名も日本語表記のものが多いため言語が心配な方も安心して買い物ができます。 Papayaの隣にはDAISOもあり、商品はすべて日本語表記です。日本人の美容師が常駐するヘアーサロンnobuも入っています。他にも、上記のようにたくさんの日本食レストランが入っています。

  なぜ、日本料理は比較的高価なのに、ここまでインドネシアで人気なのでしょうか。インドネシアで日本食が広まった背景を調べました。  

インドネシアで日本料理が広まった背景

当初は、日本料理は高価であることから低所得者には人気がありませんでした。しかし、ゲームやアニメの影響で、日本についての興味が広がり、そこに目を付けたインドネシアの著名人が大衆向け日本食レストランを次々と始めていったそうです。 (インドネシアの有名人にとって、安定的に収入を得る手段としてビジネスを始めることがよくあるそうです。)   インドネシア発の日本食は低価格かつインドネシア人により受け入れられやすい味で、日本食の認知度や人気が幅広い層で徐々に上がっていきました。 日本やインドネシア以外の国々も続々インドネシアで日本食ビジネスをはじめ、高所得者・健康志向消費者の増加も手伝い、日本発の日本食もより人気となり、ますます日本食は広がりを増しているのです。   さらにインドネシア人は、「日本食」というだけで健康なイメージを持っているそうです。例えば、日本人がファストフードと捉えている吉野家が、インドネシア人にとっては健康食と捉えられているそうです。 なので、インドネシアの水準としては少し値段が高くても、健康志向の人々に受け入れられているのだそうです。(近年、インドネシアではオーガニック食品も注目を集めているそうです。)この健康観の違いは、日本の食品業界にしてみれば、大きなビジネスチャンスなのではないかと思います。   (参照:https://www.jetro.go.jp/ext_images/jfile/report/07001286/idnshohidoko.pdf)  

多様な国の料理

  ジャカルタでは、和食以外にも、たくさんの国の料理が楽しめます。 中華料理、東南アジア料理、韓国料理、イタリア料理、フランス料理などもあります。   インドネシア、特にジャカルタには多くの華僑が住んでいるため、中華料理店は圧倒的に数が多く、質も高いです。  

アメリカのファストフードも

日本でもおなじみのマクドナルドやKFC、ピザハット、バーガーキングなどのアメリカ発ファストフード店もたくさんあります。世界共通のメニューに加えて、インドネシア限定のメニューもあるので、インドネシアのファストフード店で、日本にないメニューを探して試すのも面白いです。  

まとめ

インドネシアの首都ジャカルタでは、インドネシア料理以外にも、日本食を含めいろいろな国の料理を食べることができます。日本の味そのままを楽しむこともでき、外食の選択肢は豊富といえるので、ジャカルタで食事に飽きて辛い思いをすることはないでしょう!