インドネシアでの転職・求人情報なら
リーラコーエン インドネシア
豊富な実績にあなたをフルサポート

+6221-5723322Time:9:00-18:00(Mon-Fri)

EnglishJapaneseIndonesiaこのボタンは言語切替ではなく、
その国向けの求人が表示されます。

+6221-5723322Time:9:00-18:00(Mon-Fri)

このボタンは言語切替ではなく、
その国向けの求人が表示されます。

2019.08.20最終更新日:2019.08.20

インドネシア vs 日本、ぶっちゃけどっちが働きやすい?徹底比較

 

「働き方改革」「ワークライフバランス」が叫ばれる昨今!!

ぶっちゃけ海外は働きやすいの?日本と比べてどうなの??

日本とインドネシア両方で働いた経験を持つ私が、リアルをお伝えします。

 

~オフィスの雰囲気編~

もちろん会社によっても違いますし、各々感じ方もそれぞれかと思います。

私の個人的な、独断と偏見による判断では、インドネシアの勝ちです!!

 

圧倒的に自由な雰囲気!!

インドネシア人は仕事をしながら鼻歌を歌ったり、なんならスマホで音楽を流したり、突然のセルフィタイムが始まったり、、、とても自由です。()

※きちんと仕事はしています!(多分)

 

服装もあまりかっちりしていないのも、自由な雰囲気も感じさせるかもしれません。

スーツを着ている人はほとんどいません!年中クールビズです。(常夏なので当然ですね。)

 

男性の正装は、“バティック”と呼ばれる派手なシャツです。

日本で着ている人を見かけたら、ヤ〇ザかと思うような派手な柄シャツです。

女性もバティックを着たり、服装規定も緩い為、人それぞれ自由な服装をしています。

また、お祈り前に体を洗って清める為、多くの人が会社の中でもビーチサンダルを履いています。

参考1:“世界無形文化遺産「バティック」とは? 〜インドネシアの歴史と見るバティックの変〜” http://eedu.jp/blog/2014/01/25/batik-indonesia/

参考2:“イスラム教を理解しよう!お祈りはいつやっているの?” http://dks.pw/24.html

 

 

~有給休暇の取得~

これは会社や役職、部署によっても全く異なるかもしれませんが、インドネシアが僅差で勝利です!

 

私が日本で働いていた会社は、一般的にはホワイト企業と呼ばれる部類です()

もちろん繁忙期や仕事量を考慮していれば、問題なく有給を消化でき、

その時在籍していたチームの方針で、チーム全員が毎日1回は有給を取る!ということもしていました。

 

一方、インドネシアの労働法では有給休暇は年に12日と定められており、次年度への繰り越しは出来ません。

参考:http://www.kuno-cpa.co.jp/tcf/indonesia/information/labor.php

 

つまり、1年のうちに使い切らなければ無くなってしまうのです!!

それは皆、年内で使い切りたがりますよね?

日本人的な感覚では、他の人が働いている中、自分だけ休みを取ることは申し訳ないような気持ちになりますよね。

しかし、インドネシア人でそういう感覚を持つ人はほとんどいないのではないでしょうか?

(もちろん悪いことではないので、持たなくていいのですが。)

 

自分の仕事をきちんとしていればOKという考えも日本より強いと思います。

日本であれば、自分の業務が終わっていても、同僚が多くの仕事を抱えていたら手伝ってあげることも多いと思いますが、

インドネシア人は自分の業務範囲をきっちりと線引きしたがる人も多いのが事実です。

(もちろん、親切に手伝ってくれる人もたくさんいます。)

 

 

~残業~

圧倒的に、インドネシアの勝ちです!!!

サービス残業なんてまっぴらごめん!!アフター5は家族や友達と楽しく使う時間なのです。

 

しかしそれはただ単に働くことを拒否しているわけではなく、

“仕事は就業時間中に行うもの“という考えが根底にあるからです。

もちろん業種や繁忙期などによっては、残業することを理解している人もたくさんいますが

理由もなく残業をする人はいないと思います。

 

日本でも昔に比べ、“ノー残業Day”生産性向上“などに力を入れているかと思いますが

インドネシアでは、それがそもそも当たり前のことです。

 

私もアフター5を楽しむべく、ふらっと寄れる居酒屋などがあれば良いなと思い、市場開拓の真っただ中です。

MRTも開通した今、ようやく“ふらっとさく飲み”が出来る環境がジャカルタにもやって来ようとしています!

 

~オフィス設備、環境~

これは言うまでもなく、日本の圧勝です。

インドネシアのオフィス環境のいまいちなところをご紹介しましょう。()

 

▽寒すぎる

とにかく寒すぎます。これが一番の問題です!!!

おそらく、どこの企業さんのオフィスでも同じかと思います。

私はいつもパーカーを羽織り、足元にはブランケットを掛けて仕事をしています。

インドネシア人にとっても寒いようで、中には厚手のコートのようなものを羽織っている人もいるくらいです。()

 

ちなみに、オフィスだけでなく、ショッピングモールやカフェなど

屋内の場所はどこでもエアコンが効きすぎており、とても寒いです。

常夏の国ですが、私はいつも羽織のカーディガンを持ち歩いています。

 

▽オフィス家具や文房具がぼろい(もろい)

ぼろいというのは古いということではなく、作りがとてもチープという意味です。

ローカル製の家具や文房具は、性能がいまいちなものが多いです。

もちろん高いものを買えば良いのかもしれませんが、日本のコスパと比べると

やはり大満足とは言えません、、、。

 

 

以上、4つのポイントをピックアップしてみた結果、、、

3勝1敗で、インドネシアの勝利!!!!

 

もちろん、今回取り上げてみた4つのポイントは氷山の一角です。

他にも比べるポイントや、それぞれ良いところ・悪いところがあります。

かつ、これは私の独断と偏見で比較をしているだけですので、その点ご了承ください。

 

もし、インドネシアで既に働かれている方の中で、

「私の会社やオフィスは全く違いますよ」というご意見がございましたら、

是非お聞かせくださいませ!!!

 

 

いかがでしょうか?インドネシアで働くことに興味がわいてきましたでしょうか??

もし、もっと知りたい!どんな求人があるか見てみたい!という方がいらっしゃれば、

是非、弊社のキャリアコンサルタントにお気軽に相談してみてください♪

OTHER BLOG関連するお役立ちブログ

  • view more
    back

    LOGINログイン