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2019.03.18最終更新日:2019.03.18

インドネシアで働くエンジニアに話を聞きました。

 

みなさん、はじめまして。

今、私は採用で困っているお客様のいち人事としてお手伝いをするというお仕事をしています。

 

製造業、商社、IT企業、飲食、、、たくさんの業種のお客様の立場になって

どんな人材が今必要なのか・今後必要になるのか”というのを一緒に考え、

そういった希望にあう方をご紹介し、採用をしていただいているのですが、

最近、多くのお客さんが探されていて、

でもなかなかご採用までが難しいのが“エンジニア職”の人材です。

 

エンジニア職といっても業界・職種さまざまあるかと思います。

IT業界から“モノづくり”の世界のエンジニアまで本当にたくさんの方がいらっしゃいます。

 

どんな技術者がいるんだろうと気になる方は下記のサイトをチェックしてみてください。

 https://job-q.me/articles/1123

今回は、少しIT業界に絞って、お話できればと思います。

 

【日本人エンジニアの就業事情(年収、職種)】

インドネシアには人がたくさんおり、国土も資源もあり、スマートデバイスが普及しています。

最近では、携帯で配車(バイク・クルマ・タクシー)、食事、部屋の掃除、

マッサージ等生活のすべてを1つのアプリでできるようになっています。

Webサービスの普及が本格的に始りまじめている今、

エンジニアの年収が近年上昇しており、

特にしっかりした技術力を持つ日本人のプログラマーは、

日本で働くプログラマーの平均年収と遜色がない年収を稼げるようになりました。

 

日本に比べるとインドネシアの物価は安く、

同じ年収でもインドネシアではかなりの高額所得ということになります。

インドネシアの新卒の方の初任給は日本円で

平均3.5万円~4.5万円なことからもイメージいただけるかと思います。

 

物価に関しては、下記のサイトも参考にしてみてください。

https://www.compathy.net/magazine/2016/03/09/so-cheaper-than-japan-indonesia-price-information/

 

現状、インドネシア人向け、日本人向けのエンジニア職の求人は日々増えております。

背景として、最近は下記のサイトのように、

日本からのオフショア開発等の依頼が増えはじめていることもあげられます。

 http://www.offshore-kaihatsu.com/contents/indonesia/feature.php

 

そういった背景もあり、依頼は増えるので仕事はたくさんあります。

そのため、需要が尽きることはありません。

 

 

【日本人エンジニアに求められること】

インドネシアは書籍が割高で、平均月収から考えると日本の5倍くらい高額です。

しかも1冊の内容が部分的なため、全体を網羅するまで冊数をそろえると、

かなりの金額になってしまいます。

そのためインドネシア人の中には経験者とはいえ、

経験があいまいな方も多いとよくお伺いをします。

 

インターネットを使い勉強するにも、

インドネシア語の技術サイトもまだ少なく、

エンジニアの大半が海外の英語サイトから情報収集しているそうです。

また、大規模なECサイトやSNSなどの開発を経験した技術者の絶対数が少ないため、

高度な技術力と知識や経験を持った日本人エンジニアが重宝されています。

 

まとめると、インドネシアで日本人エンジニアに求められるのは、下記のような能力です。

 

1.技術力

2.知識・ノウハウ―プロジェクトの進め方など

3.経験―大規模ECサイトやSNSなどの開発

4.コミュニケーション能力

5.語学力 ※インドネシア語を話せるとベター

 

また、書面だけのやり取りだと小さいミスも増えてしまうこともあり、

Face to Faceの会議が多いため、コミュニケーション能力も求められます。

インドネシアは、英語が話せる方が多くはないので、

英語が苦手、、、という方でも海外で挑戦しやすい国だと思います。

また、世界で2番目に簡単といわれるインドネシア語なので、

インドネシア人スタッフと一緒に働きながら、新しい語学も習得できるとなると一石二鳥ですね!!

 

また、行動面では、以下のような態度を求める傾向があるそうです。

 

1.手本を見せる

2.日本人だけで仕事をしない

3.プラス面を説明する

4.決定したことを守る

 

「手本を見せる」こと、「日本人だけで仕事をしない」こと、

つまりチームにインドネシア人を加えることが求められるのは、

やり方を教えてあげて全体のレベルアップを狙う意図によるものでしょう。

たしかに、ローカル社員からしてみたら、

技術・やり方を直接、技術者から直接学ぶ機会になりますもんね。

 

このように、日本人エンジニアの雇用を単純に労働力の提供として考えているだけではなく、

インドネシアスタッフの教育的な側面も考えて、

採用を計画されていらっしゃるところが多い印象を受けます。

 

【最後に私がインドネシアでの就労をオススメする2つの理由】

 

  1. 自分自身のスキルアップ

今まで日本で当たり前だと思っていた業務内容が、

まだ当たり前になっていないスタッフに自分の持っているすべてを

教えてあげることで、自分ひとりではできなかったことが

簡単にできるようになったり、メンバーに目に見えて変化があったり、

そうなると自身の自信にも繋がると思います!

 

  1. 自分の仕事が誰かのためになっている!という実感が沸く

今までなんとなく言われたことやっていたけど、、って

誰にでもあると思うのですが、海外で働いてみると、

自分の仕事が生活にそのまま直結していることを

肌で感じることが多いような気がします。

私自身毎日これをモチベーションにインドネシアで働いています。

 

 

インドネシアに進出している日本企業の強みは、“ジャパンクオリティ”です。

現地企業で働く従業員は現地の方が多いため、

現地スタッフに日本のクオリティーを求めてもやはり難しいですよね。

 

 

過去のデータで、インドネシアのIT企業が2年間で140%増加したというデータもあります。

今後もインドネシアでの“エンジニア職”の方の需要が増えていくのは間違いありません。

 

これからどんどん発展していく国のIT業界、一緒に支えてみませんか?

 

インドネシアでのエンジニア職のお仕事にご興味いただけましたら

ぜひお気軽にお声掛けくださいませ。 

 

おわり

 

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