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2019.09.23最終更新日:2019.09.23

海外転職したい!どんな資格があれば有利?

”東南アジア転職をサポートするスタッフのブログです”

最近、インターネットで何でも情報が手に入るようになったこともあり、募集求人も希望者も増えてきた海外転職。

おかげさまで、当社にも毎日多くの求職者様からご登録を頂くようになりました。その年齢層もさまざまで、大学を卒業されたばかりの方から、日本で定年退職された方まで幅広くご応募頂いております。そんな中でよくご質問頂くのが、「どんな資格があれば有利ですか?」というご質問です。

 

はじめに、海外転職に特定の資格は必要ありません!

海外転職と聞くと、特別なスキルや専門性がないとできない、ハードルが高いと感じておられる方が多いようですが、実際は違います。確かに資格や特殊なスキルがあれば、その資格を活かした仕事を見つけやすくなるかもしれませんが、特別なものがないからと言って海外転職を諦める必要はありません!

 

1, 資格よりも能力

特に20代で海外挑戦したいという若い方にとっては、資格よりも潜在的な能力やポテンシャルが重要です。筆者が感じた海外で成功できる人材は、以下の能力を持った方だと思います。

 

・課題解決能力

当たり前ですが、働いていると日々様々な問題にぶつかります。特に海外では、それはビジネスだけでなく生活においても、日本では考えられないような出来事も多く起こります。

その問題に対して、いかに冷静に課題を抽出し、解決に導いていけるかが重要です。また、海外で働くと、常に誰かが助けてくれるとは限らないので、ある程度一人で解決しなければならない状況が多いです。自ら考えて行動できる人材が好ましいですね。

・適応能力

筆者はここが一番重要であると考えています。海外ではそもそも日本と宗教が違うため、ビジネスや生活において、現地の方への理解や、その考え方を受け入れなければなりません。例えばインドネシアはイスラム教徒が人口の9割以上を占めます。お酒を飲んではいけませんし、豚肉を食べてはいけないという話は有名ですが、決まった時間にお祈りをしたり、ある一定期間断食したりと、比較的無宗教な人が多い日本人には信じがたい生活習慣です。

また、日本的な考えでは受け入れがたいことも多々あると思いますが、感情的に怒りすぎないよう注意が必要です。

 

・コミュニケーション能力

海外でビジネスをする上で重要になってくるのがこのスキルです。最低限の英語力は当然求められますが、なんといってもコミュニケーション能力が低い方は苦労されます。また、英語や現地の言葉を使うため、その難易度は上がります。その中で、相手の立場になってしっかりと話を聴き、的確な言葉で伝える能力が求められます。一番大事なことは相手の気持ちや心理を感じ取り、その人に合わせた会話ができるかどうかです。

2, とは言え、持っていた方が良い資格は?

上記で、まずは個人の能力や人柄的な部分が最も大事であることを述べましたが、とは言え、資格に関しても気になりますよね。

TOEIC

これはやはり海外(特に日系企業)で転職する際には、持っておきたい資格の一つです。

点数が高いから合格、低いから不合格と言うほどは影響は大きくないものではありますが、社内公用語が英語である企業への就職を目指しているのであれば、目安として650点以上は持っておきたいものです。

インドネシアは、幸か不幸か、国としての公用語はインドネシア語で、英語ネイティブではありません。

その為、目安の点数はシンガポール、マレーシアなどの近隣諸国よりもハードルは低いと思います。

参考:就活・転職・昇進で企業に求められる英語力・TOEICスコアまとめ!(https://souspeak.com/blog/toeic-job/

・簿記、USCPA(米国公認会計士)

実は海外で活躍できる職種の一つに、経理・財務があります。意外ですか?

失礼な話ですが、経理職と聞くとあまり派手なイメージは無く、初めて知ったときは私も驚きましたが、職種を問わずどんな企業でも商売をしている以上、経理は必要ですよね。

インドネシアを含め海外においても、製造業、商社、サービス業、またはコンサルティングファーム等多くの企業で経理・財務職を求めています。

USCPAの資格は専門性が高くハードルが高すぎて誰でも取得できるものではありませんが、簿記は手軽に始められる資格です。

経理・財務職でなくとも、多少の会計知識を持っていれば、有利に働くはずです♪

参考:アジア海外就職とUSCPA(米国公認会計士)(https://asianlifeblog.com/uscpa-for-asia#USCPA-7

・インドネシア語検定

これはインドネシア転職においてしか有利にはならないとは思いますが、ここでは圧倒的なアドバンテージを生みます。そもそも、インドネシア語を話せる方を対象とした求人も多くあり、インドネシア語を勉強すれば多くのチャンスが生まれるはずです!

目安として、ビジネスに応用できるレベルはC級以上です。(E級から始まり、特A級が最上級)

難しそうに見えるかもしれませんが、インドネシア語は世界で一番簡単な言語と言われています。

インドネシア転職を見据えて、新たに勉強し始めてみるのも大いにありだと思います★

参考:インドネシア語技能検定試験(https://www.i-kentei.com/kentei/penilaian/index.html

・それ以外の語学(中国語、韓国語、スペイン語等)

多くの企業は、昨今インターナショナルな事業展開を行っており、英語以外の語学が出来ることはかなりのアドバンテージです!

日系企業のインドネシア拠点においても、中国や韓国などと取引をしている企業も数多く、もし通訳なしで会話できる人がいれば、とても重宝されること間違いなし!

特に、自動車関係の製造業が多いインドネシアでは、部品の製造等を多く行う中国や、はたまた同じく生産拠点を持つメキシコ(スペイン語)などと連携をとることもあるようですので、第三・第四言語のスキルを活かせるかもしれません♪

参考:【保存版】海外就職や転職、海外で働くために役立つ資格まとめ(https://wakuwork.jp/archives/11549

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

資格ももちろん大事ですが、まずは自分自身の能力や考え方について意識し、高めていけるようにすることが先決です。異文化で働くことは、自分が想像していないことの連続で、ストレス耐性に強くなければなりません。また、中途半端な気持ちでトライすると痛い目に遭いますので、覚悟をもって挑戦できる方WANTED!!

更に詳しく知りたい方、お持ちの資格について相談したい方などは、弊社までお気軽にお問い合わせください。

 

 

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