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2019.11.12最終更新日:2020.02.17

インドネシアの生活ってどんなの?【駐妻さんへのインタビューでわかったこと】

今回、インドネシア駐在員の奥様いわゆる駐妻と呼ばれている方々にインタビューに行ってきました。

 

駐妻とは
駐妻とは海外駐在員の妻のことを指します。駐在妻と呼ばれることもあります。

駐在員の海外赴任期間は一般的に3年、5年、10年といわれていますが、決まっていないことも多いそうです。

また、赴任してから期間を知らされるという会社もあるようです。

 

今回、旦那様の海外赴任に帯同し海外生活をしている4人の駐妻さんにインタビューさせていただきました。


今回ご協力いただいたのはこちらの4人です。

 

Aさん

滞在3か月目。海外生活は3か国目で内1か国目はご自身のお仕事の関係で滞在。

Bさん

滞在4か月目。海外生活4か国目で5年以上海外生活経験者。小学低学年の娘も一緒。

Cさん

滞在7か月目。今回が初めて駐妻として海外滞在になるが、今まで仕事で海外に行く機会は多かった。

Dさん

滞在10か月目。今回が初めての駐妻として滞在。


―旦那様が海外赴任と聞いて不安だったこともあると思うのですが、実際に来てみてどうですか。

Aさん:期待値が低かったのでむしろすごく住みやすいです。

Bさん:来る前はバリしか知らなかったのですが、来てみてすごく過ごしやすいです。

日系企業も多いので、日本食もあってスーパーなども日本と似ているので過ごしやすいです。

思ったほど危険を感じないですね。地下鉄の存在が大きいのだと思いますね。

Cさん:最近はMRTのおかげで日本と近い感覚で移動しています。

ショッピングモールへお買い物などにMRTを使って行ったりしています。

Bさん:あとは、インドネシア人が笑顔なことです。

Cさん:挨拶をするとニコッとしてくれるので、こちらも笑顔になれるので過ごしやすいなと思います。

Bさん:差別もなく、接客態度が良いのもいいですね。

外国人だけどジロジロ見られることもなく、表に出さないですね。

英語に自信がなくてもなんとか話そうとしてくれる接客は他の国では見られないです。

逆にインドネシア語を話せなくても解ろうとしてくれます。

Aさん:発展しすぎていないところも良く、昔の日本の良いところみたいですね。

Cさん:あと、バリ島が近いことです。週末弾丸で行けることも魅力的です。

Bさん:私もバリ島が近いので家族で週末旅行に行く計画を立てています。

Cさん:ジャカルタ、インドネシア嫌だと思っている方にはバリ島が近いとおすすめしたいです。

Aさん:ご飯もおいしいですよね。

Bさん:私もインドネシアのごはん結構好きです。日本人には合う味ですね。お手伝いさんに好みの味に調整してもらって作ってもらったりします。

Cさん:お手伝いさんがいる方はそれができるのでいいですね。

 

―来て当初困ったことなどはありましたか。

Cさん:日本と同じような食材が買えるのかなと不安でしたが、

パパイヤという日本の食品を扱っているスーパーでレンコン、大葉、タケノコを見つけ、

また普通のスーパーでも中華系の野菜、白菜などを扱っているので意外と大丈夫でした。

 

―現在のお住まいはどうやって決めましたか。

Aさん:自分で来る前にインターネットで見て、決めました。

Bさん:私は夫と決め、パパイヤが近くあること、娘の学校に近いこと、MRTの駅に近いことを重視して決めました。

Cさん:予算が決まっていたので、エージェントさんと一緒に10件くらい夫に見に行ってもらって写真を見てきめました。

重視したのは、明るさと立地です。

 

―1日の過ごし方を聞いてもいいですか。

Aさん:みんな午前中は大学でインドネシア語の授業を受けています。

私は授業後クラスメイトとランチをして帰宅後午後は今までカウンセラーだったので

ボランティアとしてカウンセラーの活動をオンラインで週に2~3日しています。

休日は夫とヨガやランニングクラブに参加し、パーティーなどをしています。お手伝いさんがいて、週3日お掃除に来てくれます。

Bさん:私は小学校低学年の娘がいるので、授業後は帰宅し、夕食の準備をしています。

お手伝いさんが私もいて、食事以外をしてくれています。

休日は娘がアイススケートやウォーターパークが好きなので出かけています。

Cさん:私は、午後はインドネシア語個人レッスンの語学学校に行く日や、友達と会ったりしています。

私はお手伝いさんがいないので掃除など家事や買い物をしています。

休日はお買い物にモールに行くことが多いですね。主人と一緒に出掛けています。あとは、ちょっと遠出したりしています。

 

―最後にこれからジャカルタで生活を始める方にアドバイスなどあればお願いします。

Cさん:そうですね…空気が悪い日もありますよね。

Aさん:空気清浄機を買って対策するしかないですね。でも、お子さんがいるとちょっと大変かも。

Bさん:持病がある方は事前に医者から薬をもらっておくとかですかね。

Bさん:治安に関しては、バックを道路側に持たないとかはしていますけど大丈夫ですね。

Cさん:道は場所によってはベビーカーや散歩ができないところもありますね。

Bさん:でも期待していなかったというのがよかったです。意外と住みやすかったです。

習い事やレッスンなどが充実しているので、他の奥様の中にはバティックの習い事をしている方もいますね。

Cさん:最近ABCクッキングなどもありますよね。

Aさん:クラシックバレーを習っている方もいます。

Bさん:子供の習い事も意外とあって、KUMONやヤマハ、習字、自宅アパートにコーチを呼んでスイミングを習っている人もいますね。

いろんな習い事が充実していますね。

 

―日本では出来なかった習い事もジャカルタで挑戦してみるのもいいですね。本日は素敵なお話をありがとうございました!

 


 

―本日はよろしくお願いします!最初インドネシアに来て困ったことはありましたか。

Dさん:生野菜を水道水では洗えなくて困りました。最初はボールに水を溜めて洗っていました。

でも、だんだん買い物のときに農薬を使ってない野菜や新鮮さを見極められるようになってきました。

牛乳も賞味期限が大丈夫でも中身が悪くなっていることもあるので夫に振ってみて固まっていないか確かめるように言われました。

インドネシアに来る前、自分が求めている情報があまりなく不安に感じましたが、

インドネシアに行っていた友達に聞き、ブログやSNSを見たりしていました。

また、インドネシアに住むイメージをするために約2週間の長期旅行を2回しました。

 

―よかったことはありますか。

Dさん:異国の地で経験しながら学習できることです。

不便に思うこともありますが、発展している過程の中にいて発展の前後が見られること、今までに知らなかったことを知れることを幸せに感じます。

長期的に見ると、インドネシアは必ず大きく成長する国になるので自分自身のチャンスであり、

インドネシアに住んだことが自分の強みの一つになり、自分の価値をあげキャリアアップに繋がるのだと思っています。

 

―今の住まいはどうやって決めましたか。

Dさん:夫がずっと住んでいたところに自分も住むことにしました。

ゴキブリとネズミがいないこと、リーズナブルで自分に合ったのでそこにしました。

 

―1日の過ごし方を教えてください。

Dさん:朝起きて一時間授業の予習や復習をして午前中、インドネシア語の授業に参加しています。

帰宅後は課題や夕食の準備をしています。

休日には、午前中夫が合気道を習っているので私はサロンに行きカフェで読書をして過ごしています。午後には一緒に買い物に行っています。

グランドラッキーというスーパーはコストコみたいで週末のまとめ買いにちょうどいいです。

あと、回転率もいいので並ぶことがほとんどないです。お手伝いさんはいて、掃除のみしてくれます。

 

―素敵なお話ありがとうございます!グランドラッキーは聞いたことなかったので、調べてみますね。最後に一つおすすめポイントを教えてください。

Dさん:さっきの話と同じになってしまうのですが、今自分が発展している過程の国で生活できることを幸せに感じます。

不便に思うけど、自分がその課題に向かってどうクリアしたか、今を人生のチャンスだと思っています。

同じ会社にずっといることを自分はリスクを伴っていると考えているので、変化を作れることは強さだと思っています。

 

―本日はありがとうございました!

 


グランドラッキースーパーストアSCBD店

営業時間:9:00~20:00

住所:Jl. Jendral Sudirman no. 52-53, Lot 12, Grand Lucky Parking Area, Senayan, Kec. Kby. Baru, Jakarta Selatan, Daerah Khusus Ibukota Jakarta 10270

ジャカルタに4店舗あります。日本人がよく利用する理由に、カレールーや納豆など日本の食品が扱われていることもあるようですね。

グランドラッキー!デビュー戦!|働きたい駐在妻・ジャカルタ&バンコク2ヶ国で新しい働き方実験中。

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