インドネシアでの転職・求人情報なら
リーラコーエン インドネシア
豊富な実績にあなたをフルサポート

+6221-5723322Time:9:00-18:00(Mon-Fri)

EnglishJapaneseIndonesiaこのボタンは言語切替ではなく、
その国向けの求人が表示されます。

+6221-5723322Time:9:00-18:00(Mon-Fri)

このボタンは言語切替ではなく、
その国向けの求人が表示されます。

2019.09.12最終更新日:2019.09.12

40代、はじめての海外就職事情 in インドネシア

“東南アジアでの転職を支援する人材エージェントです”

 

「今更、海外転職なんて遅すぎる。。。」

「英語も仕事ではほとんど使っていないし、ハードルが高い」

「この年齢の自分に需要があるのか。。」

そんなことをお考えの方に是非、読んでいただきたいです!!

 

実は引く手あまた!?40代の人材需要

意外ですか?日本では、40代以上の転職は難しいと言われることもありますよね。

海外転職市場では(と言うかインドネシアでは)、40代は超人気世代なんです!

今回は、インドネシアに特化してお話をさせて頂きます。

 

まず、40代の方が重宝される理由には、

40代の応募者の方自身の経験やスキル】+【インドネシア(または海外)特有の就労環境】が影響していると考えます。

それぞれを紐解いてみていきましょう。

インドネシアでなぜ40代求職者が人気なのか!?

まずは、インドネシア(または海外)特有の就労環境に関してみていきましょう。

インドネシアで日本人社員を必要としている企業はどんな企業か想像してみてください。

  • 対日系企業にビジネスを行っている会社
  • 日本品質の製品、サービスを提供したい会社
  • 日本人同士でのコミュニケーションを必要とする会社
  • 現地社員と日本本社との連携が必要な会社

などでしょうか?

上記の中でも、ただ単に日本人ネイティブとしての役割を求めている場合は、一概には言えませんが多くの場合、若手を求人する場合が多いです。(営業スタッフや、カスタマーサービス等)

 

しかし、日本レベルの品質を担保するために現地社員を教育してほしい場合や、現地社員を取りまとめ、日本本社との橋渡し役が必要な場合は、若手では物足りないかもしれません。

 

また、インドネシアの日系企業では、日本人は必然的に管理職、経営者の立場になることが大半です。

余談ですが、これに関しては給与や就労VISAのタイトル等、職務内容以外の面も含みます。

インドネシアにおける外国人の就労においては、インドネシア人に対しての技術や知識を移転することが前提にされているので、必然的に役職などは高くなります。

いち営業スタッフという職位での就労VISAは認められないのです。

 

 

インドネシアで必要とされる40代、どんな人?

◎十分な社会人経験があり、即戦力

◎管理職としての経験がある方も多く、マネージャーとしての期待が持てる

◎今後、10年以上長期間働く事が出来る

◎業界や商品などの知識、経験

このような条件を満たす方は、多くの企業からオファーを得られるでしょう。

 

実際に私たちがお客様から伺った、具体的な採用背景をいくつかご紹介します。

 

パターン1:とにかく即戦力が必要!!

前任の方の帰任が決まったにも関わらず、後任者が見つからずポストが空いてしまう可能性が出てきました。

最近は、日本からの出向者に代えて、現地採用の手段をとる企業もかなり増えています。

日本からの出向者は3~5年で任期を終え、日本に帰国されることがほとんどなので、

やっと様々なことが整備されてきたタイミングで、責任者が交代ということも。。

企業の“現地化“は、日系企業にとって大きな課題なのです。

(日本からの出向者には莫大な経費がかかっており、コスト削減の為ということも事実です。)

 

このような場合は、若手に手取り足取り教え、一から育てる時間もないので、すぐに即戦力として活躍してもらえる方を必要としています。

 

 

パターン2:会社に唯一の日本人として働いてほしい。

日系企業以外にも、日本人を採用したい外資系企業や地場ローカル企業もあります。

外資系や地場の場合、会社に複数名の日本人がいることは稀で、日系窓口として唯一の日本人ということも多くあります。

その場合、営業戦略から管理まで、一連の業務を行わなければならず“プレイングマネージャー“としての要素が必要になってきます。

このようなケースも、若手にいちから教えることは不可能ですので、一人きりでもビジネスを動かしていくことの出来る、経験豊富な40代が求められることが多いです。

 

パターン3:日本式の現場改善を行いたい!

文化や習慣の異なる環境において、日本品質を維持することはとても難しいことです。

それにはまず、現場で作業を行うローカルスタッフを指導・教育が何よりも大事です。

在インドネシアの日系企業の半数以上は製造業です。

生産の技術、ノウハウ、品質維持など、日本で培われた経験と知識を、インドネシア人社員に教育してほしいという企業はたくさんあります。

しかも、特に製造業における技術アドバイザーとしては、40代はかなり若手として重宝されます。

(現在インドネシアで活躍されている方は60代、70代の定年後のシニアの方々も多いのです!皆さんとてもパワフルです!)

 

40代という経験と年齢のバランスの取れた年代は、多くの企業にとって魅力的に映ります。

 

 

意外と暮らしやすい、40代の為のインドネシア生活

少しお仕事の話とは離れますが、こちらも気になる部分ではないでしょうか。

 

インドネシア、意外と暮らしやすいんです!

 

理由①多くの場合、社用車(ドライバー付き)が貸与される。

通勤はアパートのロビーに時間になったら迎えの車がやってきて、行きも帰りもドアツードアで送迎してくれます。

日本であれば大手企業の重役クラスでないと考えられない待遇ですよね?

これが、インドネシアでは普通なのです。

 

会社によっては、休日でも自由にドライバーを使用可能な場合もあります。

(ルールは企業によって様々で、休日は使用不可の場合もあれば、休日分は自己負担でドライバーさんの給料を払う場合などもあります。)

 

理由②ゴルフ天国!

製造業が多く位置する工業地帯の近辺にはたくさんのゴルフ場があります。

日本に比べて割安でゴルフを楽しめるようです。(私はゴルフをしないので詳細はわかりませんが、、)

郊外だけでなく、ジャカルタ中心部にもゴルフ場や練習施設があり、打ちっぱなしやコースなど気軽にゴルフを楽しむ事が出来ます。

しかも、こちらではキャディーさんが付くので、とても手軽に楽しめるようです!

参考:ジャカルタのおすすめゴルフ場の場所と料金まとめ

 

その他にも併せて読みたい、40代での海外転職を応援するコラムです。

40代こそ挑戦を!憧れの海外転職を成功させるためのポイントとは

40代が海外求人を探す前に知るべき5つの転職事情|成功する海外転職の方法も解説

40代が海外就職するメリットは?海外で働きたい人におすすめの転職求人エージェント

 

いかがでしたでしょうか。

インドネシアには2万人以上の日本人が住んでおり、今ではとても住みやすい環境にあります。

日本食スーパーや日本食レストランはなど充実しており、日本食が恋しくなる事はありません。

 

また、インドネシアは現在発展の真っただ中!

道端の風景もこの1年だけでも大きく変化し、ジャカルタ市内には待望の地下鉄(MRT)も開通するなど、時代の変化と発展を肌で感じることが出来る環境です。

 

そんなインドネシアで第二の人生に挑戦してみませんか?

OTHER BLOG関連するお役立ちブログ

  • view more
    back

    LOGINログイン